待ちどおしかったオープン
浦安市営東野プール

オープン初日から遊びに来た子供たち
住宅街の中に「流水」など4つのプールと大型パラソル休憩ゾーンがある浦安市営東野プールが4日にオープンし、親子連れや小学生などでにぎわった。
今期は、プールサイドと流水プールの青いシートを張り替え、ケガ防止と併せ、見栄えをきれいにした。
初日は時折日が差す最高水温30・1度で、父母は肩をすぼめながら「子供に連れられて来た」、パラソルの下では「親はプールを見ながらリゾート気分」などと話していた。
今期の最多来場者数は11日の1559人(最高水温32・5度)。14日からは夏休み前の短縮授業が始まり、放課後に遊びに来る児童が増えているという。
営業は午前9時~午後4時半で、9月6日まで。2時間入替制。16歳以上390円、中学生以下130円、コインロッカー使用料1回10円。ゴーグル(750円=税込み、以下同)や浮き輪(1900円)、窓付きサーフ(3千円)も販売。
同プール(☎352・6891番)。
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