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ラグビーやサッカーの公式戦、可能に 浦安市運動公園陸上競技場を天然芝生化


市民からも芝生化が望まれていた陸上競技場

 浦安市は、ブリオベッカ浦安競技場(運動公園陸上競技場。舞浜2番地27)を3年後の2029年度を目途に天然芝に再整備する。市内を拠点とするラグビーやサッカーのチームの公式試合の開催などを可能とすることが目的。

 競技場のインフィールドはロングパイル人口芝(107㍍×72㍍)。天然芝にすることで、ラグビーチーム「浦安D―Rocks」やサッカーチーム「ブリオベッカ浦安・市川」の公式試合の開催条件を満たす。現在は実施できない陸上競技の投てき競技もできるようにする。

 天然芝生化は内田悦嗣市長の公約の一つ。市によると、市民や両チームのファンからの要望も多かったという。

 また、収容人数は、スタンドと芝生スタンドの合計が現在約3千人だが、芝生スタンドの収容人数を現実的な算定方法で見直し、約5千人とした。

 再整備工事は、防災スポーツ施設(日の出7。大江戸温泉物語浦安万華郷跡地)のスポーツコートなど屋外スポーツ施設の供用開始(2028年度)後に着工し、翌29年度に供用開始する予定。

 なお、防災スポーツ施設の体育館など屋内施設も同29年度中に供用開始する予定。

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