浦安市長に「来期は7勝」宣言
ファン感謝祭で800人と交流深める
浦安D-Rocks ファンとD1残留喜ぶ

ディビジョン1残留を報告する山中選手(奥左から3人目)と藤村選手(同4人目)ら

ファン感謝祭で選手がファンと会話や撮影など交流を楽しむ

憧れのラガーマンにタックルをして楽しむファンたち
ジャパンラグビーリーグワン2025―2026でトップリーグのディビジョン1残留を決めた浦安D―Rocksは5日、浦安市の内田悦嗣市長を訪問し、今季の結果を報告。来期について下沖正博GMは「最低でも7勝する」と意気込みを語った。
翌6日には練習グラウンドの浦安Dパークでファン感謝祭を開催。日焼けするほどの強い日差しの下、家族連れや個人の女性など800人のファンが訪れ、憧れのラガーマンたちに声援を送ったり、選手たちと写真撮影をしたり、ラグビー体験をしたりして楽しんだ。
選手に積極的に話しかけていた女性グループは「ラグビーは選手と近い交流ができるのがうれしい。筋肉も笑顔も素敵。来期はもっと活躍してほしい」と興奮気味に話していた。
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