舞浜スーパー堤防ボランティアごみ拾い
県建設業協会京葉支部

県建設業協会京葉支部(尾頭博行支部長)が4月18日、旧江戸川の舞浜護岸でボランティア清掃を行った。
同支部が社会貢献の一環として約25年続けている。今回も県葛南土木事務所、浦安市、浦安商工会議所青年部、江戸川を守る会浦安支部が協力した。
ごみ拾いを行った場所は、舞浜2丁目地先で、見明川の堀江橋たもとから舞浜大橋手前までのスーパー堤防(舞浜高潮堤防護岸)の約800㍍。
上流から流れ着いたごみ、また、護岸利用者が捨てたものが多いようで、ペットボトルのふた、たばこの吸い殻、プラスチック片、食品のビニール系包装、ペットボトル、缶、発泡スチロール片などが目立っていた。
回収量は可燃ごみが130㌔、不燃ごみが10㌔。ただ、ごみは細かいものがたくさんあり、同支部会員らの家族も含めた参加者約115人は中腰になりながらトングで一つ一つ熱心に拾い、中には、トングでは手間がかかるとあきらめ、しゃがんで両手を使って拾う人もいた。
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