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二輪車事故、爆音走行抑止へ
浦安署 TDR外周で検問

TDR海側の外周道路で検問を行う浦安警察署員
浦安警察署は、今月発生した大型自動二輪車の衝突事故を受け、東京ディズニーリゾート(TDR)海側の外周道路とJR舞浜駅周辺、同市千鳥地域で走行車両の警戒や検問を行った。
事故は4日午後8時前、大型自動二輪車の男性(20歳)が普通乗用車に衝突、さらに停車中の中型貨物車に衝突し、男性は死亡した。
TDRの外周道路では長年、暴走音や爆音をあげた走行が数多くあり、舞浜の住民らから多くの苦情が寄せられていた。死亡事故は、2019年以降、4件も発生している。警戒・検問は、規模の大小はあるが、継続的に行われてきた。
今回の警戒・検問は夏休みと3連休に入る前の金曜日の夜、6時間にわたって白バイとパトカーなど10台以上で実施。検問ではアルコールチェックを行うとともに、二輪車の爆音を上げた走行や死亡事故が発生していることを伝え、安全運転を促した。
同署交通課は「行楽シーズンに入るので、今後も継続して警戒を行い、交通事故、死亡事故を抑止したい」としている。
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